Nagasaki Archiveでは、デジタル地球儀Google Earthを用いて、長崎の地形を立体的に俯瞰しながら、被爆者の写真と体験談を、1945年8月9日に実際に被爆した場所と関連付けて閲覧できます。また、被爆直後に撮影された写真と2010年現在の写真を重層表示し、被害のようす、その後復興を遂げた長崎のようすを時空を越えて体感することができます。
Nagasaki Archiveは、長崎新聞社の監修により製作されています。ナガサキ・ピース・サイトもご参照ください。また、被爆風景の写真はすべて長崎原爆資料館の提供によるものです。1945年当時の地図は平和のアトリエ刊「写真物語 あの日、広島と長崎で」(1994.07)掲載のものを用いています。
Nagasaki Archiveの構築は、継続的にデータを収集しながら、長期に渡り進めていく予定です。続編として、2011年7月にヒロシマ・アーカイブを公開いたしました。

